about Web-Uprising
Web-Uprising(ウェブ・アップライジング)とは何だ?まずは語源をひも解いてみよう。
- uprising
- 1. A sometimes limited popular revolt against a constituted government or its policies; a rebellion.
- 2. The act or an instance of rising or rising up.
(Source: The American HeritageR Dictionary of the English Language, Fourth Edition)
簡単に言うと、「抑圧された人々の、政府や政策に対する反乱」といったところだ。"uprising by farmers" と言えば「農民一揆」であり、"uprising for independence" と言えば「独立を求めての民衆蜂起」となる。そのターゲットは政府だけに限らず、権力や、それを象徴するものも含まれる。言葉のニュアンスは掴めただろうか?
Coming In From The Cold...
shotaのスタンスはWeb-Uprising。WebのためのUprisingであり、Webを使ったUprisingだ。
何年も更新が行われていないにもかかわらず、New!!のアイコンが永遠に点滅を続けるサイトを見たことはないか?荒らしの巣窟になり、捨てられたネット・コミュニティを見たことはないか?何十万円、いや、何百万円という費用が投じられたのに、派手なオープニングのFlashしか印象に残らないサイトを見たことはないだろうか?Web-Uprising(ウェブ・アップライジング)の働きは、彼らの嘆きに耳を傾け、uprisingの手助けをすること(企画・リニューアルの提案等)、活きたサイトを制作すること(新規制作・リニューアル)、10年前の化石のような技術が横行するWeb業界に対して警鐘を鳴らすことにある。
もうひとつ、こちらが本題。ひとつの歌が、絵画が、本が、映画が、世界・歴史を変えた現場を、私たちは何度も目撃してきた。それら「芸術」と呼ばれるものは現実世界に対するUprisingを行う力を持っている・・・そしてWebにも。その力を見つけよう。それがもうひとつのWeb-Uprisingだ。
Web-Uprisingの携わったサイトが誰かのRedemption Songとなること。つまり、Web-Uprisingのプロジェクトを通して、虐げられている誰かが救われること。それが私の最大の目標であり、夢である。結局、それが自分自身に対するRedemption Songになるのかもしれないのだけれど。「つまり、ただの自己満足じゃないか?」という批判はそれが実現したときに受けるとしよう。
※各種お問い合わせはshota@web-uprising.comまでお願いします。
